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座間市民の想いを込めて〜大凧製作順調です〜

完成した大凧
 

 座間市の5月の恒例行事「大凧まつり」で揚げる大凧の文字入れが、4月18日(土)、市立座間小学校で行われました。
 毎年、公募によって選ばれる今年の凧文字は「輝郷」。「水と緑が光り輝く街、それがわがまち座間市」という想いが込められています。文字入れは、和紙を体育館の床一面に敷き詰め、それに小俣副市長が1/50ほどに縮小された凧文字を見ながら、一気に下書きをしていきます。その下書きの線を墨でなぞってはっきりさせ、準備が整うとボーイスカウトたちの出番です。集まった約30名が、リーダーの指示に従い、一斉に動き出します。赤と緑の題字をはけを用いて、慎重に塗り分けていきます。塗っているときは、訳も分からずに塗っていた子どもたちも、塗り終わって2階に上がって文字を見下ろせば「字になってる!」と拍手喝采。
 座間市民の想いが込められた大凧は、多くの市民の協力の下、着々と製作が進んでいます。
 この同大凧が揚げられる大凧まつりは5月4日、5日、相模川グラウンドにて開催されます。

下書きの様子                            子どもたちの色づけ

  

担当 商工観光課