大凧 文字書き

  日    程 2012年4月14日(土)  
場    所 座間小学校体育館
活動内容 大凧作成のクライマックスの「文字書き」が行われました。
一般公募のこどもたちも参加し、賑やかに行われました。
NHK横浜支局とタウンニュースの取材もありました!

 

2012年5月1日放送 11:05 - 11:53 NHK総合

こんにちは いっと6けん (神奈川県内の話題)

神奈川の座間市からは毎年恒例の大凧祭りを紹介。座間の凧あげは江戸時代から始まり端午の節句に子どもの成長を願ったのが始まり。東日本大震災の復興を願って大凧があげられる。座間市は被災地の福島県須賀川と防災協定を結ぶなど長年交流を深めており、須賀川の子ども達に凧に夢を書いてもらいあげてもらった。座間市大凧保存会の大矢憲一さんは「一日も早く復興に立ち向かえる状況になってほしい」と語った。
須賀川市と座間市の交流は深まっていた。震災で須賀川市は大きなダメージを負った。大谷さんは須賀川市の市民に元気になってもらおうと座間市民のメッセージが書かれた凧をあげた。大凧揚げを前に大谷さんはあるアイディアを思いついた。子ども達に夢を凧に書いてもらい、それをあげようといったものである。
座間市の職員が須賀川市の須賀川市立白方小学校などを訪れ、実際に子ども達に夢を書いてもらった。子ども達は想い想いの夢を綴った須賀川市は福島第一の事故による放射能の影響も心配な地区である。福島が元に戻るように願う子もいた。子ども達は被災したことで自分に何ができるのかを真剣に考えていた。須賀市の16の小学校から座間市に夢を乗せた和紙が届けられ、大凧は完成した。大矢さんは「たこのようにどんな向かい風にあっても正面を向いて生きてほしい」とエールを送った。
完成した大凧は「座間市大凧まつり」(座間市相模川グラウンド)で揚げられる。

マドロスど〜も君がゆく 第15号

タウンニュース座間版4/20号掲載

今年のパンフレット

 

ブルーシートの上に新聞紙を敷き詰めます
集合
文字書きが始まりました スカウトは班集会
NHK横浜支局の取材です
進歩記録チェック
ドーモ君登場!
色塗り開始です
スカウトが取材を受けています
こちらはベンチャー
上から見ています
休憩です
田口副長補紹介
解散です
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